2018-01-23

ケンハモの発祥地は実は日本だった・・?

ケンハモ活用ノートp01
ケンハモは日本発の楽器・・?


ケンハモを活用することで音楽をもっと身近に楽しむことができます。
日本では、ケンハモの名称は文科省から名づけられた「鍵盤ハーモニカ」が一般的です。
メロディオンやピアニカなど鍵盤ハーモニカの製造メーカーによって呼び名は異なりますが、全国の幼稚園・小学校で、鍵盤ハーモニカが児童の音楽学習に取り入れられていることは、良く知られています。

ケンハモの楽器の特徴として、
①軽量で児童でも片手で持ち運べる
②鍵盤がついているので音階が視覚的に理解できる
③発音が容易で、すぐに音が出る

低学年の児童でも音楽学習がしやすいということで、
日本の文部科学省が認めた教育用楽器になります。

一般的にはあまり知られていないことですが、
実はケンハモは日本発祥の楽器です。

日本発のケンハモ(鍵盤ハーモニカ)
世界の鍵盤ハーモニカ第一号となった「スーパー34」Suzuki楽器製作所1961年製


ケンハモの誕生歴史についてもっと深く知りたい方は、参考資料として
鍵盤ハーモニカの始まり(SUZUKI楽器ホームページ)にて詳細が見れます。

50年以上の歴史をもつケンハモという楽器は、
もしかすると日本の文化的な楽器と言っても過言でないかもしれません。






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